金属・セラミックス技術委員会では、令和8年電気学会全国大会(期日: 2026年3月12日(木)~3月14日(土)、会場:東北学院大学 五橋キャンパス)にて、シンポジウム「ここまで来た超電導応用技術!~材料・モータ・送電線・核融合・量子コンピュータデバイス開発最前線~」を企画いたしました。
超電導技術は、近年超電導リニアとMRI以外にも様々なアプリケーションが提案され始めています。また、既にインフラ等にて稼働しているものもあり、さらにはモノ作りの段階で実用化がすぐそばまで来ている技術もあります。本シンポジウムでは、新超電導材料探索に始まり、超電導モータの電動航空機応用・液体水素ポンプ応用、超電導ケーブルの導入について、最前線で関わる研究者・開発者の方にご講演いただきます。さらに、カーボンニュートラル社会の根幹技術として期待される核融合発電炉開発が着々と進む中、最近日本に建設された世界最大のトカマク炉JT-60SAの紹介を、実際に開発に携わった研究者にしていただきます。また、量子コンピュータを含む超電導デバイス応用も昨今注目を集めるトピックとなっており、最新の話題を提供いただきます。
他では得られない超電導応用最前線に触れられる絶好の機会となりますので、周りの方もお誘いいただき、奮ってご参加ください。
日程・場所等
- 日程:2026年3月12日(木)9:00〜12:00
- 会場:L503教室
- 主催:電気学会 基礎・材料・共通部門(A部門)金属・セラミックス技術委員会
- 協賛:低温工学・超電導学会
- 協力:電気学会 電力・エネルギー部門(B部門)超電導機器技術委員会
登壇予定者(敬称略)
- 伊豫 彰(産業技術総合研究所)
- 中村 英之(東芝エネルギーシステムズ)
- 中村 武恒(京都大学)
- 富田 優(鉄道総合技術研究所)
- 濱田 一弥(量子科学技術研究開発機構)
- 山下 太郎(東北大学)
シンポジウムの聴講は参加申込(有料)が必要です。
→ 電気学会全国大会 特別講演・シンポジウム(外部サイト)
(イメージ画像は生成AIで作成したものです)
